大判プリンター大特価SALE

『JV300-160 Plus』大判インクジェットプリンタ 幅:1.3 / 1.6m インク:ソルベント / 水性昇華 最大速度:105.9㎡/h オレンジ&ライトブラックインク エコカートリッジ IDカット対応

大判プリンター・プロッターの
納品実績1,500台以上!
比較表 0 お問合せ・資料請求 お見積り 0120-522-664受付時間 9:00-18:00(平日)

製品概要

メーカー ミマキ(Mimaki) 用途 屋外看板、ポスター、電飾看板、バナー、ファッションアパレル 色数 9色
出力スピード 最大速度:105.9㎡/h インクコスト - サイズ スーパーワイド

特長

3つの“Plus”

1. エコロジー&エコノミーをプラスしてインクコスト低減と環境への配慮を両立

エコインクカートリッジ搭載

600mlエコカートリッジSS21のインクカートリッジを、440mlカートリッジから600mlの「エコカートリッジ」に変更することで、インクコストを従来比15%削減します。
インク容量の増加によりカートリッジ交換の手間も減り、効率的かつ経済的です。

「エコカートリッジ」は、プラスチックケースを再利用してお客様ご自身で中身のインクパックを入れ替えていただける仕組みです。使用済みのプラスチックケースのゴミを削減し、地球環境への配慮にもなります。

Mimaki Green Technology

近年、産業現場において『環境の価値』に対する関心が高まっており、当社でも、「Mimaki Green Technology」というコンセプトで環境負荷の少ない製品開発を推進しています。
2017年に発売したUV硬化インクジェットプリンタ「UCJV300 Series」では、VOC(※)レスで環境に優しいインクとして、UV硬化インクをサイン市場に提案してきました。「JV300 Plus Series」でも、環境への負荷を抑える取り組みとして、プラスチック使用量を削減できるエコカートリッジシステムを採用しました。
※ VOC(Volatile Organic Compounds)揮発性有機化合物

2. 省人化&効率化をプラスして働き方改革を実現

IDカット機能搭載で省人化かつ効率的なプリント&カット(CG-FXII Plus Seriesとの連携)

連続したカット作業を自動で行える「IDカット機能」を新たに搭載しました。
「IDカット機能」は、プリントされたID付きトンボをスキャンして、カットデータ読み込みとカットを自動で行う機能です。従来は、カットジョブ毎にトンボスキャンとカットデータ指定をオペレーターが手作業で行っていましたが、「IDカット機能」を使うことで無人連続カットが可能となり、マシンがカット作業を行っている間、オペレーターは別の作業を並行して進めることができます。

IDカット機能

JV300 Plusは別売のCG-FXII Plusとの組み合わせでIDカットを利用可能

JV300 Plus SeriesでID付きデータをプリント後にCG-FXII Plus SeriesでIDカットを行います。

JV300 Plusは別売のCG-FXII Plusとの組み合わせでIDカットを利用可能

Ethernet対応で自由かつ効率的な作業環境を構築

Ethernet対応RIP用パソコンとの接続方法に、新しく「Ethernet」接続を追加。
従来のUSB接続とは違いネットワークケーブルを通じて接続するため、同一ネットワーク内のパソコンからプリンタへの接続が可能です。
事務室のパソコンでデータ編集を行い、作業現場のプリンタに直接プリントデータを送るなど、より自由かつ効率的な作業環境を構築いただけます。

3. 高画質&安定性を実現する新機能をプラス

Ethernet接続に対応した新たな画質コントロール技術「MAPS4」

通常、パスの境界は直線になるため少しのズレにより、横シマが出るバンディングや、色ムラの原因になります。「MAPS4」(Mimaki Advanced Pass System 4)ではパスの端を拡散させ、境界線をグラデーションのようにすることでバンディングや色ムラの発生を軽減し美しいプリントを実現します。

MAPSあり

MAPSあり

パスの境界を拡散させるためバンディングや色ムラを軽減して美しい画質を実現。

MAPSなし

MAPSなし

パスの境界線でバンディングが発生。横スジや色ムラが入るため著しく画質を損なう。

新設計巻取り機構を採用 ~最大荷重メディア45kg、「端面ガイド」標準装備~

巻取り機構を一新することでメディア搬送の安定性が向上。従来は40kgまでだった対応メディア重量が45kgまでとなり、より長尺のプリントが可能になりました。
さらに、メディア巻取り時の端面蛇行を防止する端面ガイドを標準装備し、安定した巻取りで高品質なプリントを支えます。

UV特性を活かしたオンデマンドプリント

メディアの温度が適正でないと、インクを高精度で吐出しても最適なサイズで定着しません。
ミマキの独自技術で温度コントロールしながらメディアを加熱することで、インクが高発色・高画質な状態を保ったまま定着。安定した発色と出力後のハンドリングの容易さを両立します。

特許番号

日本:4889059  米国:8,444,262  中国:ZL 200910222559.8

特許を持つMimakiオリジナル技術『3Wayインテリジェントヒーター』

  • プリヒーター:印刷前にメディアを最適な温度に加熱
  • プリントヒーター:メディアに着弾したインクを滲みの発生前に乾燥させ、発色性を向上
  • アフターヒーター:インクの乾燥を促進させ、安定した巻き取りを実現
  • トップブロワー:インクの乾燥をサポートするエアブロー

新開発ヘッドを搭載することで高速でも高画質プリントが可能

オレンジ、ライトブラックインクが可能にした豊かな表現力

オレンジインク

オレンジインクあり/なしSS21オレンジインクをプロセスカラーとして追加することでPANTONEカラーを近似色で約94.8%(※)カバーしました。色域を拡大することで、コーポレートカラーの再現や、食品のみずみずしさの表現が可能になります。
※当社調べ(2014年9月)

ライトブラックインク

SS21ライトブラックインクは、グレースケール出力時に色転びや、トーンジャンプのないグレーバランスを実現します。モノクロデータの忠実な色再現や、スムーズなグラデーション表現が可能になります。

ライトブラックインクの有無比較

製品スペック

最高解像度360dpi、540dpi、720dpi、1,080dpi、1,440dpi
印刷速度最大速度:105.9㎡/h
用紙サイズスーパーワイド
インクの色数9色
インクの種別溶剤(ソルベントインク)
インク容量<種類/色>
エコソルベントインク
・SS21(C,M,Y,K,Lc,Lm,Lk,Or,W)
・ES3(C,M,Y,K,Lc,Lm,W)
水性昇華インク
・Sb54(Bl,M,Y,K,Lbl,Lm)
<容量>
(※1)SS21:600mlインクパック /
2Lインクパック(ホワイトは220mlカートリッジのみ)
ES3:440mlインクカートリッジ(ホワイトは220mlカートリッジのみ)
Sb54:440mlインクカートリッジ / 2Lインクパック
<循環>MCT(Mimaki Circulation Technology)(※2)
※1 2Lインクパックのご利用には別売りオプションのMBIS3(Mimaki Bulk Ink System 3)が必要です。
※2 MCTはホワイトインクでのみ作動します。
電源・電圧単相(AC100~120V / AC220~240V)×2 50/60Hz ±1Hz
消費電力1,440W×2以下(AC100V系)
1,920W×2以下(AC200V系)
本体サイズ2,775mm×700mm×1,392mm
本体重量200kg

JV300-160 Plusとよく似た機種はこちら


JV300-160 Plusについてお気軽にお見積りください。

入力内容の確認

残り必須項目: 0
製品名
必須 OK

依頼項目
必須 OK
会社名
必須 OK
お名前
必須 OK
姓 :
名 :
都道府県
必須 OK
電話番号
必須 OK
メールアドレス
必須 OK
検討段階
必須 OK
その他お問い合わせ内容 任意

ご入力いただいた情報の管理について
詳細

比較表に追加しました。比較表一覧を見る閉じる
ページトップへ
概算でお見積り

お急ぎの方は、即座に概算見積もり書PDFを発行いたします。

製品名
お名前
会社名
搬入設置
都道府県
市区町村
電話番号
メールアドレス
検討段階
  閉じる