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お客様インタビュー

店舗のブランディング面からどうしても不定認定を取得したオリジナル壁紙が必要でした。

購入機器 HP Latex 315
事業内容 アミューズメント施設運営
店舗のブランディング面からどうしても不定認定を取得したオリジナル壁紙が必要でした。 販促物デザインと制作が仕事

HP Latex315ご購入のきっかけは?

HP Latex315ご購入のきっかけは?

一番の理由としては、「不燃認定を取得した壁紙が印刷できる」ということです。商業施設のテナントとして入っている店舗も多くあるのですが、近年商業施設で不燃・防炎に関する規定が厳しくなり、既製品を使用するしかありませんでした。

店舗内装はブランディングの面からどうしてもオリジナルで壁紙の制作をしたかったため、こちらのサイトからお問い合わせをさせて頂きました。
ラテックスプリンターと溶剤プリンターを見学したのですが、ラテックスプリンターにした決め手は何といっても無臭かつ環境に悪影響がないという点です。

お子様連れのお客様の多い業種ですので、インクに有害物質(VOC)が含まれていないというのは大きな決め手となりました。そういった壁紙からお客様へ配慮をしてる企業イメージの点でもブランド向上へつながるのではないかと思います。

導入してみてどうでしたか?

導入してみて

やはりインクが無臭なのは非常に有難いですね。
出力環境がオフィスの一角であるため、オフィス内の環境から考えてもラテックスプリンターにして本当によかったと思います。
全く臭いも音も気になりません。

また、操作性については多少慣れないこともありますが、試行錯誤しながら1週間くらいで使いこなせるまでになったと思います。導入後すぐに店舗の改装があり、早速ラテックスで壁紙を出力しました。色もイメージ通りに出てくれたので、現場にも満足頂いています。

プリンター本体が大きく、多少手狭にはなりましたが、何より今まで水性プリンターで使っていたメディアにも同じように印刷ができるというのはいいですね。
コスト面では水性インクだと1本(700ml)22,000円だったのが、ラテックスプリンターは1本(775ml)16,000円程度なので
インクのコストダウンにも繋がっています。体感ではインクの減るスピードも遅くなったように感じます。

ずばりフジテックスに決めて頂いた決め手はなんでしょうか?

決め手

防炎や不燃認定の取得方法や注意点について、事例を交えて詳しくご提案頂いたことが決め手でした。

弊社としても初めての取り組みのため、認定をどうやってとるのか、どう活用するのかが導入に当たり一番不安な部分でしたので、その部分を丁寧にわかりやすくご説明頂けたことから大判プリンター比較さんにお願いしました。

今後どのような事業を展開予定ですか?

装飾を工夫し、より魅力的で個性的な店舗づくりを目指していきたいと思います。
せっかくラテックスを導入したので、意欲的に様々な制作物に取り組んでいきたいと思います。

ターポリンを使用したタペストリー制作や、透明系のメディアを使用したゲーム機の装飾、塩ビシートを使用してのフロアシート制作など、取り組んでみたいことがたくさんあります。
新店オープンやリニューアルも控えているので、色々と試しながら作っていきます。

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HP Latex 315

HP(日本ヒューレットパッカード) HP Latex 315

サイン・ディスプレイ市場への新規参入向け、コンパクトでリーズナブルなエントリーモデル

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