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深刻化する空き家問題、解決策は「物件の付加価値」と「写真映え」。デジタルプリント壁紙とラテックスプリンターで空室改善・賃料UP!

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お客様インタビュー

深刻化する空き家問題、解決策は「物件の付加価値」と「写真映え」。デジタルプリント壁紙とラテックスプリンターで空室改善・賃料UP!

購入機器 HP Latex 315
事業内容 不動産経営
深刻化する空き家問題、解決策は「物件の付加価値」と「写真映え」。デジタルプリント壁紙とラテックスプリンターで空室改善・賃料UP! 左:田中 氏 右:村上 氏

日本の人口が減少する一方、増え続ける住宅総数。空き家問題は年々深刻化しており、人口の多い首都圏でさえ空室率は2割近くまで上ります。昨今ではそのような課題背景から、中古不動産に新たな価値観やデザイン性を加える『デザインリノベーション』の概念が解決策として広まっています。

今回、新たにリノベーション事業を立ち上げ、そのキラーコンテンツとなる『デジタルプリント壁紙』を導入した株式会社ハウジング恒産(以下「ハウジング恒産」)に、内製化へ至ったいきさつや導入メリットについてお話を伺いました。記事の後半では、実際にオフィスにデジタルプリント壁紙を導入いただいた様子もご紹介いたします。

デジタルプリント壁紙の導入背景や目的についてお聞かせください。

賃貸物件というのは、空室が長引くほど所有するオーナー様の収益低下につながります。そこで、私たち賃貸管理会社は空室改善の提案をオーナー様へ向けて行っているのですが、今までだと『募集家賃を下げる』という解決策がメインになっておりました。

私たちとしても、家賃を下げすに、むしろ上げても入居者に選んでいただけるような、付加価値のある物件の提案はできないか?と考え、デジタルプリント壁紙の導入を決めました。

どのような点がデジタルプリント壁紙の魅力だと思いますか?

物件にインパクトのある付加価値をつけられる、という点が一番の魅力だと思います。 供給過剰気味な賃貸物件の中で、入居者に選ばれる物件にするためには差別化が重要です。デジタルプリント壁紙であれば物件の壁の大きさやターゲット層に合わせて自由自在にデザインできますし、簡単・低価格で物件を個性的でインパクトのあるものにリノベーションすることができます。

デザイン自体はどうやって決めているのでしょうか?

個人やプロの方が自由にデザインできるのはもちろん、ネットにアップロードされてある有料画像や、DEZAKABEという壁紙デザインを提供する月額制のサービスがありますのでそちらを利用しております。

不動産会社向けに定額で賃貸物件向けの壁紙デザインを提供しているサービスです。 多彩な絵柄からターゲットや物件の既存デザインに合わせて選ぶことが出来ます。 一般的な壁紙には無いインパクトと個性ゆたかなテキスタイルで、物件に付加価値を提供可能です。

※ DEZAKABEについてのお問い合わせはこちらから

最近だと、実際に不動産へ行かれる前にSNSやアプリなどである程度物件の写真をみてから物件候補を絞る、という方がほとんどです。つまり、デザイン性や『写真映え』というのが非常に重要になってきます。

オーナー様の収益性を高めていくためには、空室改善や賃料UPと同様、入居者に気に入っていただき長く住んでもらえるようなこだわりのある部屋づくりを目指したいです。

賃貸管理会社、賃貸オーナー、入居者それぞれの視点からデジタルプリント壁紙を導入するメリットについて考えをお聞かせください。

まず、賃貸管理者のメリットはオーナー様へ空室改善+賃料UPという付加価値のあるご提案が出来るようになることです。面ではありますが自由自在なデザイン、という付加価値をつけることにより他の物件との明確な差別化が図れるため、内見時の成約率を向上できます。

オーナー様のメリットとしては、賃料や入居率もあげられるため、所有している物件の不動産価値を上げ収益性を高めることができます。また入居者が1~2年ごとと頻繁に変わってしまうと、清掃や原状回復のための修繕コストがかかり収益性が悪化してしまいます。こだわりのデザインがあることで入居者に部屋に愛着を持っていただき、長く住んでもらえることで、余計な出費や空室期間を防ぎ、より安定した家賃収入が得られるようになります。

最後に、入居者はデジタルプリント壁紙により無機質な白壁や、ありきたりなパターン壁紙でなく、自分好みのグラフィックや好きな風景の写真、個性豊かで“インスタ映え”するような部屋づくりができます。選択肢が広がることにより、入居する部屋を決める際により高い満足度を得られるようになると考えております。

オフィスがNY!? 会議室はエーゲ海!? ~デジタルプリント壁紙でクリエイティブなオフィス空間に~

デジタルプリント壁紙 ビフォーアフター

HPラテックスプリンターとデジタルプリント壁紙を活用し、まずは本社オフィスの壁紙を白無地のものからインパクトのある壁紙に一新いたしました。メインフロアはニューヨークの風景、会議室はエーゲ海など、世界中の名所をプリントして部屋ごとにテーマを変えています。社内ミーティングをする際も会議室を番号ではなく都市名で呼んでいます。(笑)

デジタルプリント壁紙

デジタルプリント壁紙を導入することにより、とにかく会社の雰囲気が明るくなったと感じます。リノベーション後の社員の表情や反応をみても、本当にやってよかったなと思います。

単純に、オフィスが綺麗でオシャレになれば、それだけでも働く人のモチベーションというのは上がります。また不動産管理業務となると、一日中オフィス業務を行っている社員も多いので、気分を変えるため不定期でデザインを変えていく予定です。

デジタルプリント壁紙

また、就職活動において、不動産業界に対して真面目で堅いというイメージを持たれる学生は多いです。まずはポップな雰囲気のオフィスを自社の採用ページでPRし、選考中の学生に社内見学をしてもらい、ネガティブな業界イメージを払拭し、結果として優秀な人材確保にもつなげていきたいと考えております。

今回デジタルプリント壁紙を作成するにあたり導入いただいたラテックスプリンターですが、導入後前後のギャップはありましたか?

HPラテックスプリンターは用紙設定を素材ごとに細かく設定・調整する必要があるため、稼働させるまでは時間がかかりました。しかし、塩ビシート、ターポリン、布、ウィンドウフィルム、ポスター用紙など様々な素材にプリントすることができるため汎用性は非常に高いです。

壁紙の出力以外にどのような活用方法を考えていらっしゃいますか?

HP Latex 315

窓ガラスや建具、インテリアの装飾としてはもちろん、看板や横断幕の制作など活用の幅を広げていきたいです。例えば、街中でも色あせた管理看板や入居者の募集看板をよく見かけますが、色あせていると建物自体にも古ぼけたイメージがついてしまいます。とはいえ、頻繁に外注すると高いコストがかかってしまいます。

そこで看板なども自社で作成してしまえば、外注するよりも圧倒的に安く、早く仕上がるためコスト削減にもつながりますし、必要な時に必要な数だけ制作ができます。

今後の事業展開について教えてください。

機械設備や材料、施工費や広告などあらゆる初期投資費用を含め、3年以内には投資回収し本格的な事業にしていきたいです。デジタルプリント壁紙の事例をつくり、今後は賃貸物件だけではなく、ホテルやオフィスなどへも提案していく計画で考えております。

参考記事:「空き部屋9室が次々と満室に!?『満室を実現する』方法をご紹介」
https://www.large-format-printer.jp/blog/dpw/crasco_seminar

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HP Latex 315

HP(日本ヒューレットパッカード) HP Latex 315

サイン・ディスプレイ市場への新規参入向け、コンパクトでリーズナブルなエントリーモデル。

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