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大判プリンターブログ

EPSON(エプソン)写真アート印刷向け大判プリンター最上位機種 SC-P20050X / SC-P2005PS / SC-P10050 / SC-P1005PS発売

2016年5月24日にEPSON(エプソン)から、写真アート印刷向け大判プリンター最上位機種が販売されます。主な特徴は、PrecisionCoreマイクロTFPプリントヘッド、9色インクUltraChrome Proインクです。9色機でPrecisionCoreプリントヘッドを搭載した水性顔料大判インクジェットプリンターの最上位モデルです。

・EPSON(エプソン) SC-P20050Xの製品情報・販売価格・リース価格はこちら
/epson/sc-p20050x/

・EPSON(エプソン) SC-P2005PSの製品情報・販売価格・リース価格はこちら
/epson/sc-p2005ps/

主な特徴は、PrecisionCoreマイクロTFPプリントヘッド、9色インクUltraChrome Proインクです。

この4機種は、2007年10月に発売されたPX-20000と比べ3.8倍の高速印刷が可能になりました。
5枚連続印刷時など、約28分も印刷時間が短縮されるそうです。

発売されるモデルは4機種です。2007年10月に発売されたPX-20000と比べ3.8倍の高速印刷が可能になりました。5枚連続印刷時など、約28分も印刷時間が短縮されるそうです。

4機種の違いは、サイズとONYX RIPやPost Script対応の違いです。

  • SC-P20050X 64インチ対応 ONYX RIPバンドルモデル 定価:1,620,000円(税別)
  • SC-P2005PS 64インチ対応 Post Script対応モデル 定価:1,590,000円(税別)
  • SC-P1005PS 44インチ(B0プラス)対応 Post Script対応モデル 定価:948,000円(税別)
  • SC-P10050 44インチ(B0プラス)対応 定価:798,000円(税別)

ONYX RIPとは、定番のRIPソフトウェアです。操作性と高度な機能に定評があります。

 

PrecisionCoreマイクロTFPプリントヘッドとは

主な特徴ですPrecisionCoreマイクロTFPプリントヘッドを説明いたします。メーカーの説明を引用します。

PrecisionCore プリントヘッド技術は、進化した薄膜ピエゾ技術と高精度なMEMS技術を融合した、次世代のテクノロジー。より真円に近いドット粒をより正確な位置へ着弾可能。高品位なプリントを実現します。総ノズル数8,000 の新開発2.64 インチヘッドを搭載し、高速印刷を可能にしました。

マイクロTFPプリントチップは、長野県の諏訪南事業所で製造されています。3枚のシリコンチップ(①TFPアクチュエーター、②インクチャネル、③ノズルプレート)を貼り合わせて作られ、インクチャネルの流路に入ってきたインクを、TFPアクチュエーターがポンプの役割を果たしてノズルから吐出するのです。このTFPアクチュエーターの作成に、第1の革新的技術、薄膜ピエゾテクノロジーが、さらにすべてのチップ部品の作成に第2の革新的技術、MEMS技術が導入されています。

説明動画はこちらです。

ピエゾ技術とは、電圧により収縮するピエゾ素子を利用してインクを吐出する方式です。熱で飛ばすサーマル方式と比べてインクの吐出量やサイズを精密に制御できます。その生産には高い技術が必要なため、日本国内で製造しています。総投資額約400億円という予算と技術力を持つエプソンだから実現できたプリンターヘッドです。

このPrecisionCoreマイクロTFPプリントヘッドが採用されている点が特徴です。印刷が高画質&高速になりました。

 

9色インクUltraChrome Proインクとは

次に9色インクUltraChrome Proインクを説明します。ブラックが特徴なんです。メーカーの説明を引用します。

UltraChrome Pro インクは、4つの系統のブラックインクを搭載。MSDT(マルチ・サイズ・ドット・テクノロジー)との相乗効果で、より滑らかな階調表現を。要求の厳しい作品プリントにも応えます。プリントデータに応じてインクドットを打ち分けるMSDT(マルチ・サイズ・ドットテクノロジー)を採用。ベタ印刷部分には大ドット、ディテール表現部分には中・小ドットと、ベタ品質と写真画質を両立しています。UltraChrome Proインクは、色の明るさの幅であるダイナミックレンジがさらに拡大。色全体のコントラストがより鮮やかになり、色調豊かに表現します。

UltraChrome Proインクは空気中の光やオゾンに分解されにくく、耐光性60年、耐オゾン性60年を実現。インクの特長そのままに、優れた保存性で出力を美しいまま長期間残すことができます。

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ブラック系のインク「マットブラック」「フォトブラック」「ダークグレー」「グレー」「ライトグレー」の5色も使われています。これにより、鮮やかなコントレスや滑らかな階調表現が可能になっています。耐光性60年、耐オゾン性60年という耐久性も驚きです。

耐光性60年、耐オゾン性60年という耐久性も驚きです。

 

SC-P20050X / SC-P2005PSのSPEC

SC-P20050X / SC-P2005PSのSPECを見てみます。印字方式はフォトマッハジェット形式、最大解像度は2,400dpix1,200dpi、コントロールコード体系はESC/Pラスターです。ノズル配列はブラック4,000ノズル(800ノズル×5色)、カラー4,000ノズル(800ノズル×5色)です。

インターフェイスは、USBインターフェイス(Hi-Speed USB/USB)1000Base-T/100Base-TX/10Base-Tです。インクは顔料タイプ各色独立インクカートリッジ(フォトブラック、マットブラック、ダークグレー、グレー、ライトグレー、イエロー、シアン、ライトシアン、ビビッドマゼンタ、ビビッドライトマゼンタ)です。

内蔵メモリーは1.5GBも搭載しています。ハードディスクは320GB(オプション対応)です。外形寸法(W×D×H)2,415mm×760mm×1,145mm、質量約171kg(インクカートリッジ含まず)、稼動音音圧レベル:約51.1dB(A) 以下です。

SC-P20050X / SC-P2005PSのSPEC

 

SC-P10050 / SC-P1005PSのSPEC

SC-P10050 / SC-P1005PSのSPECを見てみます。印字方式はフォトマッハジェット形式、最大解像度は2,400dpix1,200dpi、コントロールコード体系はESC/Pラスターです。ノズル配列はブラック4,000ノズル(800ノズル×5色)、カラー4,000ノズル(800ノズル×5色)です。

インターフェイスは、USBインターフェイス(Hi-Speed USB/USB)1000Base-T/100Base-TX/10Base-Tです。インクは顔料タイプ各色独立インクカートリッジ(フォトブラック、マットブラック、ダークグレー、グレー、ライトグレー、イエロー、シアン、ライトシアン、ビビッドマゼンタ、ビビッドライトマゼンタ)です。

内蔵メモリーは1GBです。ハードディスクは320GB(オプション対応)です。外形寸法(W×D×H)1,879mm×760mm×1,145mm、質量約126kg(インクカートリッジ含まず)、稼動音音圧レベル:約50.5dB(A) 以下です。

サイズと内蔵メモリー以外は、ほぼ同じ仕様です。

SC-P10050 / SC-P1005PSのSPEC

 

・EPSON(エプソン) SC-P20050Xの製品情報・販売価格・リース価格はこちら
/epson/sc-p20050x/

・EPSON(エプソン) SC-P2005PSの製品情報・販売価格・リース価格はこちら
/epson/sc-p2005ps/

大判プリンターの賢い選び方

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