衣類、布に印刷できるTシャツプリンターについて様々な作成方法をご紹介。

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Tシャツプリンターはどれを選べばいい?人気3機種を徹底解剖!

オリジナルTシャツを自分たちで作れる「Tシャツプリンター」。
今回はTシャツプリンターを選ぶコツをお伝えいたします。

Tシャツプリンターはどう選べばよいか

シャツプリントイメージ

Tシャツプリンターを選ぶ大前提として、「収益に最も繋がる機種を選ぶこと」が一番重要ですが、場合によっては外注で良いケースも考えられます。弊社へのお問合せ内容を見ても、

  • 外注量が増えてきたので、内製化したい
    (納品までのスピード感を早めたい、外注コストを削減したい…など)
  • これまでの顧客への新しい提案、新規事業として導入したい
  • イベントの集客ツールや顧客へのサービスで使いたい

といったお問い合わせが多いです。
具体的なお話を伺うと「Tシャツの印刷枚数」・「Tシャツ以外にやりたいこと」・「ご予算」など企業様によって様々です。
その内容によってご提案できる製品は変わってきます。そこで、今回は売れ筋の3機種を比較し、それぞれどんな用途にマッチするのか、収益試算を交えてどう選べばよいかご紹介します。

売れ筋機種それぞれのメリット・デメリットは?

まずは売れ筋のTシャツ(ガーメント)プリンター「SC-F2150」・「SC-F3050」、転写プリンター「トランスジェット DTTS-600」の3機種の特徴をメリット・デメリットとしてまとめてみます。

エプソン SC-F2150

Epson-SureColor-SC-F2000

メリット

  • 導入コストが安い
  • 使い方がカンタン
  • 濃色(赤・黒など)のTシャツにも印刷が可能

デメリット

  • 綿・ポリ(50%以下)以外の素材には印刷できない
  • 大量生産には向かない(1枚作成するのに5~10分必要)
  • 常に作業人員が必要

エプソン SC-F3050

Epson-SureColor-SC-F3050

メリット

  • 生産スピードが速い(SC-F2150の約3倍)
  • 使い方がカンタン
  • 濃色(赤・黒など)のTシャツにも印刷が可能

デメリット

  • 本体コストが高い
  • 綿・ポリ(50%以下)以外の素材には印刷できない
  • 常に作業人員が必要

トランスジェット DTTS-600

トランスジェット DTTS-600

メリット

  • 綿、ポリエステル以外の素材(ナイロン、メッシュなど)にも印刷が可能でTシャツ以外のグッズ制作も可能
  • ランニングコストが安い
  • 生産スピードが速く、省人化が可能(プリント時は無人でも運用可能)

デメリット

  • 導入コストが高い
  • 操作を覚えるのに多少慣れが必要
  • 作業スペースの確保が必要

売れ筋Tシャツプリンター収益試算

Tシャツの印刷枚数が月50枚前後ならSC-F2150がおすすめ?

続いて、実際に発生する費用を比較してみます。

SC-F2150 SC-F3050 DTTS-600
プリンター本体価格(定価) 1,480,000円 オープン価格 オープン価格
バインダー定着機 不要 不要 900,000円
プレス機(自動) 600,000円 600,000円 600,000円
実売価格
(保守1年・都内納品想定)
2,000,000円 5,600,000円 3,200,000円
インクコスト
(A4サイズ1枚当たり)
150円前後
/CMYK
90円前後
/CMYK
120円前後
/CMYK
300円前後
/CMYK+W
180円前後
/CMYK+W
200円前後
/CMYK+W
生産性(A4サイズ1枚当たり) 15枚/1時間 35枚/1時間 30枚/1時間

※実売価格はR4.5月時点での弊社限定値引きを含みます。時期により都度変動しておりますので詳細はお問い合わせください。
※インクコストは弊社サンプルデータで検証した数値です。デザイン・サイズによって変動します。
※生産性は弊社社員が実際に作業にかかった時間を元に算出しています。(セッティング→印刷→プレス機乾燥で算出。前処理剤塗布は含まず)
※運用時は別途インクカートリッジ・前処理剤などの消耗品コストが発生します。

実売価格(2022.5月時点)を元にリース導入した場合の月額費用を算出すると…

SC-F2150 40,000円(税抜)/月額
SC-F3050 112,000円(税抜)/月額
DTTS-600 64,000円(税抜)/月額

となります。

収益化できる生産枚数を試算

こちらを元にどれくらいTシャツプリントの仕事があれば収益化できるか試算してみます。
オリジナルTシャツの販売価格はユーザー様の業種・デザインによって大きく変動しますが、一般的には1500~2000円が約60%となります。

ダイレクトインクジェットのグラフ

Tシャツ(無地)1枚当たりの原価を約500円と仮定し、インクのランニングコストを当てはめて1枚当たりの粗利を算出します。

SC-F2150 1枚当たり850円~1,350円
SC-F3050 1枚当たり910円~1,410円
DTTS-600 1枚当たり880円~1,380円

※人件費・光熱費などは除く

この粗利をリース費用で割り、月間で最低何枚プリント必要か算出します。

SC-F2150 約30~50枚/月
SC-F3050 約80~120枚/月
DTTS-600 約50~70枚/月

Tシャツプリンターを導入し、内製化をご検討の方は、上記の月間出力枚数を目安にプリンターをお選びください。上記目安の月間出力枚数が見込めない場合は、まずは外注で販路を獲得したあと、内製化していくことをおすすめします。

目的別Tシャツプリンターおすすめ機種

Tシャツ販売メインで初期導入ならSC-F2150

初期導入かつTシャツメインの事業を考えるならSC-F2150がおすすめです。プリント操作も簡単で誰でも扱えるので、既存のリソースで運用出来ます。

SC-F2150

コットンもポリエステルも、この1台!高画質と短納期を実現させるTシャツプリンター

SC-F2150
販売価格
標準価格1,628,000円(税込) 最安に挑戦

月100枚以上プリントする場合は SC-F3050

出力が増えて増設を検討する、最初から月数百枚のプリントがコンスタントに発生する場合はSC-F3050も選択肢に入ってきます。SC-F2150の約3倍の生産性がありランニングコストも安くなります。

SC-F3050

大型プリントヘッド、自動プラテンギャップ調整機能を搭載。 高速、高耐久を両立したエプソンのガーメントプリンターの フラッグシップモデル

SC-F3050
販売価格
オープン価格 最安に挑戦

補助金の活用で投資費用が抑えられます

高額ではありますが最大2/3の費用が補助される補助金(事業再構築補助金・ものづくり補助金)や助成金を活用すれば投資費用も抑えられます。

補助金・助成金診断NAVI

補助金・助成金については下記ページも参考ください。

補助金・助成金診断Naviサイト

Tシャツ以外にもグッズ制作をしていきたい場合はトランスジェットDTTS-600がおすすめです。以下でその理由を解説します。

Tシャツ以外のグッズ制作にも使える「トランスジェット DTTS-600シリーズ」

「トランスジェット DTTS-600」は、綿・ポリエステルTシャツへのプリントだけでなく、ナイロン製品、木材、不織布(条件付き)、メッシュ素材など、様々な素材へ転写プリントすることができます。
※ガーメントプリンター(SC-F2150・SC-F3050)がプリント出来るのは綿・ポリエステル生地のみとなります。

DTTS-600でプリントできるアイテムのイメージ

従来の転写方式と違い、カストリ・リタック作業が不要なので、作業時間を大幅に短縮、カンタンに作成できます。

カス取り/リタック不要のイメージの表

Tシャツプリントも行いつつ、様々なグッズ制作を展開していきたいならトランスジェット DTTS-600をおすすめします。

DTTS-600シリーズ

誰でも簡単にオリジナルグッズプリントができる、プロ仕様のオンデマンド転写を実現

DTTS-600シリーズ
販売価格
オープン価格 最安に挑戦

まとめ

Tシャツプリントを始めとするオリジナルグッズ制作はコロナ禍でも非常に伸びている分野です。少しでも収益性を高める為に、自社の顧客層や出力枚数を想定し、マッチする機種を選定していきましょう。
各機種の特徴や性能について、こちらのブログで紹介しきれない情報もありますので、ご興味のある方は
「大判プリンター比較.jp」までお気軽にお問い合わせください。御社の課題含め最適な機種を選定するサポートを行っております。

Tシャツプリンター製品一覧

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