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エプソンのスマートチャージのメリット、デメリット。

スマートチャージ

皆さま、いつも大判プリンター比較.JPをご覧頂きまして誠に有難う御座います。
今回は、月1万円のチャージ制の複合機、EPSONのスマートチャージについてご紹介します!

こちらのEPSON『スマートチャージ』は、まったく新しいインクジェット複合機で、ちょっと前にテレビCMなどで、米倉涼子さんを起用したプロモーションが盛んに行われておりました。年40万台と言われるコピー機市場に参戦すべく投入した新サービスです。
案内開始からまだ2ヵ月(2014年10月現在)ですが、すでに多くのご注文が入っており、お問い合わせも数多く頂いております。

目次

スマートチャージの主な導入メリットとは?

1.導入コストが0円(※但し、搬入設置は別途料金がかかります。)

0円EPSONからプリンタをレンタルするため、機器購入やリース契約などの導入コストが不要です。そして、月々1万円(税別)からの基本料金でご利用頂けます。
そして搬入・設置も希望しない場合は料金がかかりません。
多店舗展開をしていて、出店のたびにプリント機器を購入しなくてはならない企業をはじめ、幅広いお客様よりご好評頂いております。

2.圧倒的なコストパフォーマンス

基本枚数を超過した場合でも、A4 カラー5円/枚、モノクロ1.5円/枚と圧倒的なコストパフォーマンスです。
更に、A3、A4が同じ料金なので、A3に面付印刷すれば、さらにお得にお使い頂けます。
営業マンがプレゼン資料をカラー印刷する広告代理店、製品勉強会の研修資料を印刷するメーカー企業、
資料を大量印刷する行政書士や会計事務所、販促物でカラー印刷をするドラックストア様などの流通業など、
業種問わず幅広いお客様からご注文を頂いております。

インクも水に弱い染料インクではなく、水に強く、にじみにくい顔料インクが使われています。

3.スマートな管理

月々の定額料金には、機器の利用・インク・保守サービスが一体で含まれております。
DSSというシステムをご利用頂くことで、印刷枚数、インク残量のチェックをネットで行えます。
これにより、インクが無くなる前に自動的に販売店に通知が届き、担当者が出向きますのでお客様の交換の手間を取らせません。
また、平日の9:00~17:30までの保守サービスも含まれています。
時間外の保守利用もオプションに入って頂くことで、サービス利用が可能です。

4.注文を頂いたお客様のシミュレーション事例

A不動産販売様(豊島区)

営業の配布資料や物件情報の更新などのプリントで、月にモノクロ2000枚・カラー600枚を複合機で印刷。
スマートチャージシミュレーション
※弊社調べ

シミュレーションしたい方はこちら

スマートチャージのデメリット

1ヵ月5,000枚以下を想定した機械設計となっており、
もし越えてしまう場合は、2台以上の導入をおすすめしております。

インクジェット印刷なので、コピー用紙にベタ印刷した際は水分の影響が出ることがあります。
対策として印刷後、しばらく時間を置く、重しをのせておくなどの対応が望ましいです。
5年契約の為、途中解約時には違約金が発生しますので契約前に弊社では、印字テストをお勧めしております。

まとめ

実際に8月販売が始まってお客様のお問合せですが「どれくらいコストが下がるか?」というものが多いです。
お客様にはハードウェアを購入もしくはリースされ、それに月々の印刷利用料を支払う形式で、月1000枚~5000枚の利用が多いのですが、
それで計算すると平均40%~50%のコスト削減となり、大変ご好評いただいております。

カラー5円、モノクロ1.5円というコストは、これまでの複合機やレーザープリンタでは、実現し得なかった価格帯です。大幅なコスト削減にお役立て頂ければと思います。

以下スマートチャージの詳細については以下をご覧ください。
スマートチャージ

スマートチャージ詳細はこちらをご覧ください。

次回は金額だけでない!スマートチャージの機能の評判をご紹介になります!

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