次回から表示しない

大判プリンター比較.jpとは?

エプソン、キヤノン、hp などの多様なメーカーから、
お客様の課題・ニーズにあった機種を比較・選定します。

条件から探す

  • 1.圧倒的な実績 1,500台以上の納品実績
  • 2.ノウハウ満載 ブログや資料などで役立つ情報を発信
  • 3.リース契約可能 初期費用を抑えたい投資したい方は最適

商品を探す

最大用紙サイズから探す

ご希望のサイズから選択ください。
関連する製品の一覧へリンクします。

メーカーから探す

ご希望のメーカーから選択ください。
関連する製品の一覧へリンクします。

用途から探す

ご希望の用途から選択ください。
関連する製品の一覧へリンクします。

業種から探す

ご希望の業種から選択ください。
関連する製品の一覧へリンクします。

目的から探す

ご希望の目的から選択ください。
関連する製品の一覧へリンクします。

インクの種類から探す

ご希望のインクの種類から選択ください。
関連する製品の一覧へリンクします。

その他プリンターから探す

その他のプリンターから選択ください。
関連する製品の一覧へリンクします。

大判プリンターブログ

【基礎編】稼ぐことができるUVプリンターの特長

基礎編:UVプリンターの特長皆さま、いつも大判プリンター比較.jp をご覧頂きまして誠に有難うございます。
予告でお伝えした通り、第1回目は基礎編としてUVプリンターの特長を解説します。

UVプリンターは物体に写真やオリジナルのイラストをプリントすることができます。
平面であれば既製品のケースや革小物などにもプリントすることができるので、個性的なオリジナルの製品を簡単につくれます。ホワイトインクと透明インクが出力できるのも特長です。
UVプリンターは発売開始から数年経過していますが、まだまだ知名度が低く、その外見から未だに3Dプリンターと間違えられることもあります。
3Dプリンターは型を作らずにイメージに近い造形物を作ることができますが、UVプリンターは型を作らずに印刷ができます。UVプリンターも3Dプリンターと同様に「試作」としても使えますが、生産性が高いため本製品でも使われます。つまり「稼ぐ」ことができるプリンターなのです。

目次

UVプリンターの特長

様々な素材に印刷できる!

UVプリンターは様々なものにプリントすることができます。高低差が2㎜以内であることが条件ですが、木材、アクリル等の樹脂、革、布…etc。紫外線で硬化する特殊なインクを使用しているため印刷と同時に硬化定着し、前準備や乾かしなどの作業が一切不要なのです。

UVプリンターは様々な素材に印刷できる

写真やイラストを素材へ簡単プリント!

UVプリンターでキーホルダーに印刷写真やイラストのデータをお持ちであれば、パソコンに読み込んで実行するだけで高解像度の印刷をすることができます。
レーザーカッターと組み合わせればオリジナルのキーホルダーもつくれますし、革に印刷してミシンで縫製すればオリジナルの財布をつくることもできます。

透明インクとホワイトインクがある!

UVプリンターの透明インクとホワイトインクでアクリル印刷透明のインクは様々な使用用途があります。分厚く印刷することができるのでボコボコとした質感を再現できますし、薄く印刷すれば表面をコーティングしたかのような光沢感も出せます。
ホワイトインクは単色で出すことも可能ですが、色付きの物体に印刷するとき下地に印刷後カラープリントをすることで下地の色に影響されず鮮やかに印刷することが可能です。

プライマー(下地処理)

UVプリンターでプライマー処理UVインクと素材の密着性を向上させる無色透明の塗布材で、インクの下地として使用します。
プライマーが密着をサポートすることで、より多くの素材への印刷が可能になりUVプリントビジネスの可能性がさらに広がります。
プライマーはインクジェット方式で塗布しますので、意図したデザイン通りに使用する事ができます。

専用機ではない!

需要や顧客のニーズは変化し続けるのが当たり前です。
UVプリンターは何かに特化した専用機ではないので使い方を限定しません。
例えばスマホ関連グッズであれば5年前はハード(硬質)カバーばかりが目立ちました。現在では、手帳タイプカバー、モバイルバッテリー、携帯ストラップ、スマホリングなど様々な商材に展開が可能です。

手帳タイプカバー、石、計器盤に印刷可能

高い増設率はニーズの量

首都圏では3割程度増設サイン等で使われる大判プリンターと比べて特長的なのは増設率の高さです。
ここでいう「増設」とはプリンターを購入して5年経って老朽化したから増設することではありません。UVプリンターの場合は1年以内、早ければ2~3 か月で増設を決断する方も多いです。
首都圏エリアに限って言えば購入した会社の実に3割程度が増設となっており、つまりビジネスで成功すれば1台では足りない量のニーズがあるということです。

ローランドDGのLEFシリーズの場合、月に60 時間以上ご使用いただくケースにおいて増設を検討されるケースが多く、稼働の目安になります。

UVプリンターのマイナス面は?

印字スピードが遅い?

A3サイズカラー6~7分例えばA3サイズ対応のローランドDGのLEF-200 の場合はカラー印刷でおよそ6~7 分かかります。
決して速くはありませんが、乾燥時間が不要なことを考えると決して遅くもありません。
本来比べるべきスクリーン印刷・タンポ印刷等では版を印刷するだけでも数日かかるうえに版代コストも無視できません。

インクコストが高い?

iPhone6サイズのスマホケースをベタ色で全面に印刷した場合でも5~10円この点もよく誤解されますが、決して高くはありません。
例えばiPhone6サイズのスマホケースをベタ色で全面に印刷した場合でも5~10円程度で収まります。
廃液やクリーニング等でロスするとしてもインクコストがプリンタ検討の阻害要因にはなりません。

印刷中のにおいがある

硬化のタイミングでどうしてもUVインク独特の匂いが発生します。したがって脱臭装置を推奨しています。
この匂いは1~3日で取れますが、においの感じ方には個人差がありますので実際にお確かめいただくことを推奨します。

インク

誰が購入している?

UVプリンターは印刷機器なので印刷会社が購入していると思われがちですが、実際は印刷会社が購入する割合は全体の10%程度です。
UVプリンターは高い専門知識が必要ではなく、むしろ紙以外のモノに印刷できるため新しい発想が必要であり、そこに業種の垣根はありません。
むしろ印刷技術や作業技術よりもデザインやコンテンツ等のほうが重要です。コンテンツについては、<03 【コンテンツ編】UVプリンターで何を印刷するか?>にて解説します。制作物は小ロットであるが故に、大企業が参入しづらくなっています。

メーカーごとの特長は?

ヘビーユーザーにはミマキがおすすめ

様々な用途に応じて、色々なインキの組合わせが出来る。

LUS-120インク柔軟インク「LUS-120」を搭載可能で皮革・ポリウレタンなどの柔軟素材へのプリントも可能となり、幅広いアプリケーション製作にご活用いただけます。
仕事内容が一定であれば、どのように特化して使うのか把握した上で必要な組合せを選ぶと効率的です。

スピード優先

UJF-3042MkIIのプリント速度は最高2.48㎡/h、UJF-6042MkIIは最高3.52㎡/hと、生産スピードを実現しました。短時間で製作できることで、より気軽に一般のお客様にオリジナルグッズ製作をお楽しみいただけます。

インクコストが安い

ミマキは250mlが9,000円~とローランドの220ml9,800円と比べて価格は安いです。
大量に商品を生産するなどのヘビーユーザーはランニングコストを抑えられます。

153mmまでの高さに対応。

最大153mmまでの立体素材にダイレクトプリントが可能です。

ミマキUVプリンター一覧へ 

初めてのUVプリンターはローランドがおすすめ

ローランドLEFシリーズ初めてUVプリンターを検討する方にはローランドDG 社のLEFシリーズ をお勧めしております。理由としては以下が挙げられます。

1種類のインクで最も対応素材が広い

LEFシリーズはたった1種類のインクで色々な素材に印刷できます。
数種類のインクを用意しており、状況によりインクを入れ替えることを提案するメーカーもありますが、主力商品が変化することが予想される中、いかに万能な印刷体制を準備できるかが重要です。

スタイリッシュなデザイン

スタイリッシュなデザインユーザビリティ、安全性、スタイリッシュを両立したデザインです。
印刷には関係ないと思われますが、簡単に操作できるユーザビリティは重要です。また紫外線で硬化する仕組みなので対策がされた機種が安全です。

LEFシリーズ でしかできない!厚盛印刷、テクスチャー表現

LEFシリーズ ならではのリアルな「質感」「触感」「タッチ感」。厚盛印刷、テクスチャー表現はUVプリンター独自の技になります。特に重ね印刷することで盛り上がるグロス表現はLEFシリーズ の武器になります。

UVプリンターによるグロスインク

アカデミーなどの対応

買って終わり、分からないでは終わらせない。
ローランドDG はオンラインでもサポートしており、販売後も安心して運用が可能です。
オンラインサポートについてはこちら

リアルタイムに双方向コミュニケーション

ローランドLEFシリーズ一覧へ 

まとめ

  • UVプリンターは様々な素材に印刷でき、今伸びているプリンターである。
  • UVプリンターはうまく活用すれば高い利益を上げることが可能で、その結果高い増設率となっている。
  • 印刷に精通していない会社でも十分に参入のチャンスがある。

それでは次回は「第2回 UVプリンターで何に印刷するか? 材料編」になります。

-今日から始めるUVプリンタービジネス-
00 【予告編】今日から始めるUVプリンタービジネス 
01 【基礎編】稼ぐUVプリンターの特長
02 【材料編】UVプリンターで何に印刷するか?
03 【コンテンツ編】UVプリンターで何を印刷するか?
04 【市場編】UVプリンターの最新トピックス
05 【番外編】UVインク密着の仕組みについて知っておくべき事

UVプリンターモニターキャンペーン
UVプリンターで製品のクオリティをあげるBest道具20選

大判プリンターの賢い選び方

ページトップへ