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大判プリンターブログ

溶剤メディアの塩ビの種類をご紹介

今回は溶剤メディアとラミネートによる新たな使い方についてご案内です。 溶剤プリンターで最もよく使われるメディアが塩ビメディアです。名前は聞いたことがあるがどういう商品なの?と思う方もいると思いますので簡単な説明と、POP事例をご紹介をさせて頂きます。

塩ビは糊(のり)の種類によって用途が分けられます。

塩ビメディアというのは簡単に言うと塩化ビニールで作ったメディアです。裏面には糊(のり)がついている商品です。

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糊の種類も3種類あり、通常のグレー糊と再剥離タイプ、マトリクスタイプと用途によって使いわけをします。

グレー糊

グレー糊は最も安い商品ではありますが、剥がす時に糊が残りやすい商品でもあります。

再剥離メディア

長期POP掲示をしていた場所に、再度新しいPOPをつけたい時には、再剥離メディアがオススメです。

マトリクス糊

また施工の比較的初心者の方にはマトリクス糊を使いエアー抜けができ誰でも職人のように施工ができるメディアです。

塩ビにてオリジナルホワイトボードを作成。

最近、お客様から受注を頂いた事例のご紹介です。アルミ複合板+塩ビメディアとホワイトボード用のラミネートを使い、オリジナルのホワイトボードを作っているお客様がいました。
営業の数値管理、工場内での掲示や、飲食店様では一部分だけマーカーで書けるように行い、他はオリジナルデザインを行い、店内に掲示をしているといった使い方もありました。

簡単に壁に貼れるオリジナル装飾について。

次に壁に簡単に貼れるメディアを使いオリジナル装飾についてご案内です。
表面は壁紙の様な見た目で裏は特殊糊を使った粘着クロスのお問い合わせが最近増加しております。
壁には汚れや色あせ、穴、傷などがあり、気になりますよね。そこでオリジナルデザインを使って、壁に装飾+汚れ隠しに最適なメディアが今回の粘着クロスです。
また、施工についてもエアー抜けがしやすく、個室やお店の壁へのポイント広告に如何でしょうか?

次のPOPの注目は壁と言われてます。今回のメディアはポイントとして使用するメディアですが、一面オリジナルの場合はご相談ください。

窓ガラスや床に最適メディア!!

塩ビの使用例

塩ビの使用例

吸着合成紙の御紹介です。
窓ガラスや床へのアピールPOPとして掲示する場合、跡残りや施工する場合に失敗をして再出力と言う経験や両面テープやセロハンテームで窓ガラスに掲示をし、テープを剥がす苦労をしたことございませんか?

今回ご紹介するメディアは失敗をしても簡単に剥がせ、再度施工が出来る商品です。
特殊な糊を使用しているので、跡残りの心配もございません。

また、床用のラミネートとのセットで床へのアピールメディアにも最適です。床からの広告をお考えのみなさんには一度試して頂きたい商品です。

最後はターポリンについてのご紹介です

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最後はターポリンについてのご紹介です。
商品自体はポリエステルの織物に塩化ビニールを貼り合わせた商品をターポリンと言います。
用途としては、横断幕やタペストリーによく使われるメディアであり、基本長期屋外で掲示をするのに使うメディアです。
駐車場や飲食店やレンタルショップなど街中を歩いているとよく見かけ、ハトメの金具をつけて、屋上や壁にロープで巻きつける用途でも使用されます。
また、種類も多々あります。
表面が光沢の物、マットタイプ(光の反射を抑えれます。)やメッシュタイプ(風抜けに最適です。)の3種類があり用途により使い分けをされてます。
メッシュタイプは風がきつい場所には最適です。

もう1種変わったメディアとしては両面遮光ターポリンがあります。
ポスターは片面しか出力ができないと思われている方が多いですが、両面出力が出来るターポリンもあります。
用途は天井から吊り下げ両方向から見れる大型POPとして、ターポリンの耐久性を活かし、屋外の窓ガラスにタペストリーとして使うと屋外と屋内のPOPとして使用できます。
また、遮光タイプの為、光の遮断にも最適です。

最後に塩ビについてまとめ

a0002_003430今回ご紹介をさせて頂いたいのは、あくまで一部のメディアの紹介です。その他にも電飾看板用、光沢やユポベースの商品とまだまだラインナップは揃えております。
また、我々溶剤や水性プリンターはもちろん販売をしてますが、用途にあったメディアと機械の提案ができますので機種選定に悩んだ場合は是非お問い合わせを頂ければと思います。

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