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大判プリンターブログ

学会のポスター印刷の経費を削減?大判プリンター導入なら90%経費削減

皆さま、いつも大判プリンター比較.JPをご覧頂きまして誠に有難う御座います。
最近、学会ポスターの印刷を外注ではなく、ご自身でプリント・作成したいとのご要望がございます。

学会時のポスターの外注はコストがかかってるので、内製化して印刷したほうが印刷コストを抑え、急な修正も即座に可能ではないかとご相談がございます。

こちらの記事では学会ポスターの内製化についてどういうメリットがあるのかご紹介させて頂きます。

そもそも学会とは?

学会(がっかい)とは、学問や研究の従事者らが、自己の研究成果を公開発表し、その科学的妥当性をオープンな場で検討論議する場である。また同時に、査読、研究発表会、講演会、学会誌、学術論文誌などの研究成果の発表の場を提供する業務や、研究者同士の交流などの役目も果たす機関でもある。
出典:Wikipedia

研究者同士のコミュニティで、様々な研究発表を通じてお互いが研鑽しあう場所です。

なぜ学会ポスターが必要なのか?

多くの人に研究発表を見てもらうために大きく印刷する必要がある

に尽きます。小さなA3の用紙、貼り合わせの紙では、文字が小さく見え、研究内容を伝えにくいことです。
そのため、A2~B0サイズで印刷する方が多いようです。

大判プリンターなら外注と同じクオリティ

「 内製化だと、質がひくいのでは? 」
とお思いの方は心配いりません。
大判プリンターは、出力業者も使用されてますので、これまでと同等の仕上がりが実現します。
プリンター選びは以下を決めてるとスムーズです。

  • 予算・・・本体代+保守費用+インク+用紙
  • 色数・・・色見にこだわりがなければ4色~
  • 最大サイズ・・・最大B0からです。大は小は兼ねるという言葉もございます。

学会ポスターの内製だと印刷価格が格安!

すぐに印刷できるので準備に時間をかけれる

通常の業務と、学会の準備と合わさると忙しさに拍車がかかると思います。
外部に印刷依頼の前提ですと、発注~印刷~郵送なると学会の数日前には完成してなければなりません。
それが内製化による印刷であれば、前日か遅くとも当日まで十分に時間を費やすことが可能です。
そして発表前に修正がたくさん入る。そう言ったことも良く伺います。大判プリンターを保有する事で、準備に時間を割くことで出来て、急な修正にもすぐに対応が出来るようになります。

学会ポスター内製化の3つのメリット

1枚あたりの単価を抑えられるのでコストを削減

1枚当たりの印刷コストが劇的に抑えられます。

(A)一般的な外注費用 : B0サイズ 光沢紙 5,000円
(B)内製した場合 : B0サイズ光沢紙 約350円 + インク代金 約300円 合計 約750

1枚あたりの削減費用(A)-(B)=4,250

1枚印刷あたり4,250円ものコスト削減が可能です。最初のプリンター購入のイニシャルコストはかかりますが、
多くの枚数が必要な方は大きく投資になるかと思います。

年間何枚だと特をするのか計算してみました

学会ポスターおすすめの大判プリンター

対象機種:SC-T7255(EPSON)

初期費用

プリンター本体 598,000円(標準) + 保守代金5年 235,000円 = 833,000円

B0光沢紙 1枚当たりのコスト削減費用

5,000円(外注費用) - 750円(大判印刷:紙+インク) = 4,250円

結果

初期費用 833,000円 ÷ 4,250円(コスト削減費用)  = 196枚 ÷ 5年(運用期間)= 年間39

年間約39枚、5年間で196枚以上学会ポスターを印刷すれば元が取れる計算になります。
初期費用は購入タイミング(キャンペーン)や保守年数によってもさらに抑えられますので、これよりさらに枚数が少なくなる計算です。かつ外注は特急便となるとさらに単価が上がります。
ぜひシミュレーションされてみてください。

学会ポスターの印刷を内製化するための準備

大判プリンター導入後しっかりと運用できるように準備が必要です。ファイルはエクセル、ワード、パワーポイント、イラストレーター、Photoshopなどデータで印刷できます。
通常のプリンターのようにネットワーク経由での印刷はもちろんUSBメモリを持ち込んでも印刷可能なので便利です。印刷の基本的に流れは以下になります。

  1. 大判用紙をプリンタにセットする
  2. 印刷データの読み込み
  3. プリンタの印刷設定。用紙やレイアウトの設定
  4. プレビュー画面でイメージ確認
  5. 印刷開始
  6. 学会ポスター完成

通常のプリンターと大きさが以外は違いはございませんので慣れるまで時間はかかりません。

学会ポスターにおすすめの大判プリンター

学会ポスター印刷には、4色から8色インク搭載の水性インクジェットプリンターが使用されています。
以下のようなプリンターがお勧めです。

SC-T7255/EPSON(4色機・B0対応)

SC-T7255 学会ポスターおすすめの大判プリンター高精細でB0サイズ約70秒のスピードを実現。
赤の発色を向上し、「金赤」の再現はもちろん、ポスターの印刷物もできる鮮やかな色でプリントします。色の多い学会ポスターにも最適です。

標準価格 598,000円(税別) SC-T7255

iPF8400SE/CANON(6色機・B0対応)

iPF8400SE 学会ポスターおすすめの大判プリンターランニングコストを抑えるため大容量インクタンクを採用しておりさらにコスト削減可能です。
学会ポスター作成よく使われるMicrosoft Office(Word、Excel、PowerPoint)で作成した文書や表を、簡単に大判サイズに印刷できるプラグインを標準添付。わずわしい設定が不要です。

標準価格 598,000円(税別) iPF8400SE

学会ポスターの紙種類のご紹介

学会ポスターに使われる用紙は様々です。そのインクジェット用紙の種類と特徴についてまとめてみました。

光沢紙 銀塩写真と同じRC紙(レジンコート=合成樹脂コート)を採用し、銀塩写真のもつ質感が再現出来ます。
半光沢紙 つやを抑えた、半光沢の美しい風合いが特長。高い印刷濃度を誇り、上品な質感。
薄手マット紙(コート紙) 低コストでありながら、発色の良い色鮮やかな出力が可能。ポスターやフレームへの入れ込みやパネル貼りに最適。
厚手マット紙(コート紙) マット調の質感を活かした、落ち着いた色表現や写真再現が可能
合成紙 マットの質感を持った紙にプラスチックを混ぜた用紙。屋外・屋内のどちらでも使用できます。短期間の屋外掲示に最適です。

学会ポスターとして人気の不織布!

大判プリンターの普及により、手軽に大判ポスターが印刷できるようになった半面、紙の用紙に対しての悩み・不満もあるようです。

  • 大きいポスターは持ち運びが不便。
  • 紙のシワ(折れ線)が気になる。
  • 耐久性がなく使いまわしが出来ない。

学会ポスターに人気の布製ポスター上記を解決するのが不織布(クロス用紙)です。
シワになりにくくほつれ難い素材を使用しております。そのためサイズの大きな資料(ポスター)を持ち運びの際、折り曲げて畳めることができて、紙のシワ(折り目)がつくことはありません。

写真や図表の発色も良く、文字も非常に鮮明で通常の用紙とほとんど変わりません。また耐久性があるので学会に資料を再使用も可能です。

持ち運び時間が長い海外での発表の際など、畳んでカバンに収納可能で、機内に持ち込みも出来ることから、非常に不織布(クロス用紙)が、重宝されているようです。

学会ポスターに人気の布製ポスター

院内ポスターとしても活用

学会ポスターだけでは採算が合わない場合は、院内ポスターとして活用できます。

  • 待合室での注意喚起のポスター
  • 休暇、診療時間の案内ポスター
  • インフルエンザ予防の啓蒙ポスター
  • 啓発ポスター

複合機ですとA3までですが、大判サイズだとさらに注意喚起できます。
お知らせの効果も期待できます。

ポスター広場

まとめ

  • 学会ポスターは不織布(クロス用紙)がおすすめ

学会ポスターの印刷を内製化すると以下のようなメリットがございます。

  • 外注費用に比べてコストを90%以上削減
  • 学会資料の作成のための時間を創出
  • 修正にも即座に対応
  • メディアを不織布にすれば持ち運びもラク
  • 院内ポスターのプリンターでも活躍

資料内容や構成はもちろん、用紙や色の発色具合によって、伝わり方も変わります。
内製化する場合は紙選びはもちろん大判プリンター選びも大事になってまいります。その場合はぜひご相談くださいませ。皆さんの研究発表が、良い場となることを願っております。

学会ポスターに適したプリンタ一覧

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