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大判プリンターブログ

大判プリンターで印刷ランニングコストが1/50に!内製化のすすめ

こんにちは。営業部の山崎です。
最近の傾向として、販促物制作の内製化によってコスト削減する企業が非常に増えてきました。

なかでも大判プリンターの導入により、A1サイズ以上の大判ポスターや、のぼり旗まで内製化する企業や店舗が特に多くなっているようです。

ただ以前に比べると大判プリンター自体の本体価格は大きく下がってきたとはいえ、それでも保守料金や搬入設置費等の費用を含めると導入のためにかかるコストは決して安くはないはずです。

エプソンのSC-T3250でランニングコストの変化検証!

大判プリンターの導入により、実際のランニングコストの変化はどうなのでしょうか?

EPSON SC-T3250つい先日、弊社よりエプソンの最新機種「SC-T3250(標準価格:¥228,000税別)」をご購入して頂いたため、導入前後のポスター制作にかかる内製費と外注費のコストについて実際の数値をもとに比較検証にしてみました。

今回ご購入頂いたお客様は、10店舗を運営されてらっしゃる飲食店本部の企業様です。

今まではA3サイズまでのメニューPOPやポスターは社内のレーザープリンターとラミネーターで内製化していたが、A1サイズ以上のポスターやのぼり旗は全て印刷会社へ外注していました。

導入のきかっけは外注費用に対する効果が見えにくいこと

導入前には印刷会社にポスターを1枚外注制作すると1枚あたり約5,000円。同社で毎月定期的に実施するフェアでは一度に毎回40枚程度のポスターが必要となるため毎月約20万円のコストがかかっていました。

販促物はそもそも費用対効果が非常に見えにくく、ポスター制作のコスト削減は社内でも大きな課題となっていたようです。

そのため、内製化によるコスト削減を図り、今回の大判プリンターの導入に踏み切って頂きました。

1枚あたり1/50以下までコスト削減が可能!

その後大判プリンター導入後の効果を尋ねてみると

「インク代と用紙代のみで済み、1枚あたりのコストを試算すると100円もかからないため、導入前と比べてなんと1/50以下までコスト削減出来ました。」

とのことです。
メーカー純正の用紙ではなく、弊社オリジナル汎用品の用紙をご使用頂くことでメーカーカタログ数値よりもさらにランニングコストが下がり、当初の予測よりもさらなるコスト削減に繋がったようです。

単純計算でなんとたったの2~3ヶ月程度で大判プリンターの本体と保守料金を合わせた価格の元が取れる計算となります。

さらに、年間ベースで考えると大幅なコスト削減に繋がっているため、その分の費用を新しい販促の取組みや別の費用に当てることが出来るようになったため、店舗の売上向上にも貢献出来たようです。

クオリティも外注と遜色なし!臨機応変に対応可能!

また、品質についても

「クオリティは予想以上で仕上がりの良さに驚きました。今まで外注していたものと比べても全く遜色ありません。さらに必要な時に必要な分だけ大判ポスター出力ができるという環境は、コスト削減だけでなく、店舗からの急な追加作成依頼やデザインの変更に対して臨機応変に対応出来るようになったため、店舗からも喜んでもらえました。」

と、直面していた課題解決のみならず、導入によるメリットは非常に大きいようです。

内製化のメリットをまとめますと

■印刷代1/50以下にランニングコスト削減
■新しい販促の取組みや別の費用に当てることが出来るようになった
クオリティも高く外注と遜色なし
臨機応変に対応可能で急なイベントにも活躍

とこれ以外にも見えないところに様々な恩恵がありそうです。
大判プリンターはそれなりのイニシャルコストのかかる製品ではありますが、導入によるメリットは大きいため、一度御社でも現状の外注費を洗い出し、内製化を検討してみてはいかがでしょうか?

その他の導入事例のご紹介や、導入時の試算表の作成、デモ機の見学等も弊社では無料で行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

今回紹介した商品

EPSON SC-T3250
SC-T3250(標準価格:¥228,000税別)

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