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大判プリンターブログ

実録!あらゆる企業にメリットをもたらすラテックスプリンターの5つの活用方法

近年、大判インクジェットプリンターを導入する企業の動きが非常に増えています。
お問合せ頂く際、他社がどのような使い方をしているか聞かれる機会も多いので、今回は「ラテックスプリンターを導入した目的と実際にどのような活用をしているのか?」を、お客様にヒアリングした内容を元にまとめてみました。

導入理由は様々です。

  • 溶剤プリンターの保守が切れるので、いいタイミングだと思った。
  • 新規導入で外注を内製化したい。
  • 事業領域拡大の為、ラテックスで新しいビジネスを始める。
  • 今ある機種では仕事が回らない。
  • 水性プリンターよりランニングコストを安くできると聞いた。

などなど、お客様の業種や課題によって理由は違います。

では、実際に導入した企業様ではラテックスプリンターを入れる事でどのようなアピール・差別化をして仕事を取っているのか、社内で活用しているのをお伝えします。

ステッカー・看板印刷をメインにしているケース

新規でラテックスプリンター315を導入したお客様の声です。

短納期をアピールし他社と差別化、顧客満足度と売上をアップ

HP Latex 315

新規でHP Latex 315導入

「ラテックスは溶剤と違い、印刷した瞬間にもう乾いています。(溶剤は乾かすのに丸1日~2日必要)この特徴を使い、「受注3時間後には発送します」とPRし、同業者との差別化を行っています。するとお礼メールが間違いなく増え、お客様の満足度が上がりリピート注文に繋がっています。さらに評判を聞いた同業者からの協力依頼など横の繋がりも生まれ順調に稼働されています。」

 

横断幕や養生幕など、建築業界がメイン取引先のユーザー様のケース

ラテックスインクには「擦過性(表面の耐候性)が非常に強い」という特徴もあります。この特徴により品質をアップさせ、収益性を上げた事例です。

擦過性(表面の耐候性)の強さを活かし、品質と収益性をアップ

HP Latex 365

溶剤プリンターから
HP Latex 365へ入れ替え

「ラテックスの前は溶剤プリンターで横断幕など出力していましたが、一番の悩みが印刷後の縫製作業でした。
ハトメや棒袋の加工は業者に委託しているのですが、縫製時のわずかなこすれでインクが剥がれるなど、傷がついてしまう事がありました。
自社でコントロール出来ないミスにも関わらず、印刷ミスとしてやり直しを命じられ、利益が圧縮される苦い経験もあり、プリンターの入れ替えを決断。ラテックスになってからは耐候性の強さにより無駄な減益が減り、溶剤プリンターではリスクが大きく取れなかった案件を逆に取りに行けるようになっています。」

カーラッピングでビジネスを始めたユーザー様のケース

趣味のカーラッピングがビジネスに発展

HP Latex 115 プリンターメリットとデメリット

HP Latex115 + ラミネーターを導入

「自身でも趣味でカーラッピングを行いつつ、人脈繋がりで外注業者の紹介をする事もあった為、プリントの内製化を検討。試算の結果、フルラッピングを8台も行えば初期投資の元は取れる事が判明。これまでの経験を考えると十分収益性があると判断し導入されました。
実際に出力し貼ってみると、これまでの外注業者が溶剤機でプリントしていた時と比べ、糊面に凸凹がない為貼りやすくなったとの事。これは溶剤インクが素材内部に侵食して定着するのに対し、ラテックスインクは表面で固まって定着する事が理由です。現在は知り合いからの紹介でさらに仕事が増え、より細かい色表現ができる上位機種の増設を検討されています。」

コスト削減が課題の一般企業内製化のケース

ラテックスで外注を内製化する事で、大幅にコストカット

HP Latex 315

水性からHP Latex 315を入れ替え

「社内で販促コストカットの業務指示が出ていますが、消耗品の削減はいきつく所まで来ており、これ以上業者にも無理を言えない状況でした。
そこで、外注に出していた販促品を内製化してコストカットする方法を探し、ラテックスプリンターに辿り着きました。弊社のコスト試算により、これまでと比べ年間でかかるコストが半分以下になる事がわかり導入を決定。
当初はRIP操作やシート貼りなど、これまでにない業務を懸念されていましたが、1か月もすると操作感覚も理解され、機械がフル回転。シート貼りも素人でも簡単に貼れる素材を採用し、これまでと遜色ない販促を展開しています。」

リノベーション物件を扱う不動産業者様のケース

内装の壁紙を内製化し、リノベーションのハードルを下げる

HP Latex 315

水性からHP Latex 315を入れ替え

「今流行りのリノベーション物件を手掛ける不動産業者様でも導入頂いています。賃貸主向けのリノベ説明会は毎回盛況でも、実施する方の割合が低く、その原因は初期投資費用の高さでした。そこで注目したのが壁紙の内製化です。
外注すると1m辺り8,000円ほどのプリント費用がかかりますが、内製化する事で材料費は1,000円ほどになります。
1部屋のリニューアルでは数十mの壁紙が必要な為、内製化する事で工事費用が大幅に圧縮されました。
さらに不動産店舗のウインドウ装飾や横断幕などにもラテックスを活用。
賃貸主様がリノベ物件を実施するハードルを下げると共に、同業者と差別化出来るサービスを展開、収益にも貢献しています。」

いかがでしたでしょうか。
大判プリンター比較.jpでは他にも様々な業種・要望を持ったお客様に導入頂いております。

導入事例インタビュー一覧を紹介

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導入する事で実現できるインクジェットの事例も豊富に取り扱っております。

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