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印刷会社の働き方改革!インクジェット出力現場の生産ライン自動化のすすめ

印刷会社の働き方改革!インクジェット出力現場の生産ライン自動化のすすめ

昨今のインクジェット出力業界では、人件費の高騰、人手不足、職人の高齢化といった”人に関する問題”が年々深刻化してきています。
その流れで生産ラインの省人化・自動化というのは、もはや避けては通れない重要な経営課題となってきているのが現状です。

そこで今回の記事では、

  • 制作現場の生産効率を改善したい
  • 手作業を減らし、人的ミスを減らしたい
  • 省力化、省人化してコストダウンしたい
  • 自動化に関する他社の事例を知りたい

といったお悩み、印刷会社の働き方改革へお答えしていきます。
生産ラインの自動化について検討していたり、同業他社の現状など気になっている方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

生産ライン自動化の目的

生産ライン自動化の目的は、企業によってさまざまですが最終的なゴールは「利益を最大化」です。
生産ラインを自動化することで、「生産性向上」や「品質の安定性」を図ることは、最終的には利益拡大に繋がってくるため、生産設備の自動化はどの企業にとっても検討すべきと言えます。

生産ラインの自動化を進めるべき5つの理由とメリット

1.これから深刻化する人手不足への対応

これから労働人口が不足していく中で、単純作業中心の仕事の人手不足がさらに深刻化していくことは明らかです。
特に『縫製作業』や『カット作業』といった後加工作業は仕事としての魅力も少なく、優秀な若手を採用できない、
人材定着しないといった問題があります。
生産ラインを自動化することにより、必要な作業員の人数自体も減らせますし、作業員一人一人への負荷や労力も低減でき、ES(従業員満足度)を向上させることができます。

2.市場ニーズへの対応

消費者ニーズが多様化、複雑化していく中で、そういった商品を訴求するための印刷物についても、ニーズが多様化、複雑化し、多品種少ロット短納期生産へのシフトが急務です。
近年、プリンターについてはスペックが毎年進化しており、数年前と比べると印刷スピードは格段に高速化しましたが、
後加工は手作業のままというケースも多く、結果的に後加工がボトルネックとなっている現場を多く見かけます。
大量注文に対して低コスト、短納期、高品質で対応したり、1個からの小ロットオーダーへもスピード対応していくには、プリンターと後加工との連携が非常に重要になってきます。

3.内製化によるリスク回避

後加工を外部の協力会社へ委託しているケースもありますが、新型コロナウイルス感染拡大に伴いサプライチェーンが寸断し、生産がストップしてしまったり、納期遅延が起きてしまった企業も多くありました。
また、外注先の高齢化や後継者不在によって、急に廃業してしまうリスクも高まってきています。
内製化によって自社で対応できる体制を整え、外部依存リスクを回避し、強固なサプライチェーンを構築していくことが重要です。

4.利益の最大化

ネットプリントをはじめとする業界の垣根を超えた競争の激化により、業界内における利益率低下が深刻化してきています。
生産ラインを自動化することによって業務効率を高め、高騰する人件費を大幅に減らすことが期待できます。
必要な作業員の人数も減らせるというのはもちろんですが、作業員が急にやめた場合に必要となる、採用コストや教育コストといった余計なコストも抑えることが可能です。

売上最大化

5.品質の安定性

人による手作業では全く同じ工程であっても、熟練度によって製品の品質や生産数にどうしてもバラつきが生じてしまいます。
自動化していくことで職人スキルに頼らない体制となり、誰が操作しても一定の品質を保ち続けることができ、人的ミス(ヒューマンエラー)による減益を減らすことが可能になります。
品質の安定

生産ラインの自動化の成功事例

弊社で製造した事例をご紹介いたします。

総合大型印刷会社:フジアート株式会社

「これまでの手作業を大幅に自動化。さらに新たな収益源へ」
Zünd G3 Cutter

生産ラインの自動化に向けたステップ

「生産ラインの自動化」と言っても、人がやっている手作業をすべて自動化にする必要はありません。
本当に自動化が必要なプロセスに設備導入することで、最小限の投資で生産効率を大幅に向上させることができます。
そのためには、事前に生産プロセスを可視化し、バックキャスティングの思考方法で構想を練っておく必要があります。
そこで、生産ラインの自動化におけるステップを簡単に紹介します。

理想とするゴールを設定
現状の生産プロセスとそれぞれの作業時間の可視化
現場社員のヒアリング(属人化されている作業や現場の問題点の把握)
業務改善と標準化の実施
ボトルネックの分析
自動化できる手作業の抽出+優先順位付け
自動化設備の選定
導入+運用

まとめ

今回は『生産ラインの自動化』についての情報をまとめました。
企業の大小問わずに生産ラインの自動化は、企業の利益最大化につながってくるので、
ぜひ一度検討をしてみることをお勧めいたします。

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