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大判プリンターブログ

【2016年】CAD用プロッターA1サイズで、No.1おすすめ機種はHP Designjet T520

大判プリンター比較.jpにて、A1サイズのCAD系で一番売れているHP Designjet T520をご紹介します。
CAD系プリンタで販売実績No.1です。低価格なCAD用プロッタとして選ぶならHP DesignjetT520がお勧めです。

現場事務所 ・建築会社・設計事務所などで、A1対応のCAD線画・製図の出力に最適なプロッターを探されている人が多いと思います。CAD用の専用プロッターで選びますと、意味が無く高い機種を購入してしまうこともあります。近年のプリンターは性能も向上していて、十分な信頼性もあります。HP Designjet T520の価格を見れば、こんなに安くて大丈夫なのと感じるでしょう。個人で購入できる価格です。

HP-Designjet T520

HP Designjet T520と比較するべき機種はCanon iPF670、EPSON SC-T3250

HP Designjet T520と比較すべき機種は、Canon iPF670 やEPSON SC-T3250です。HP Designjet T520より印刷速度(A1サイズ線画データの印刷速度で10秒程度)が少し高速です。10秒程度なら遅くても我慢できる人は、HP Designjet T520で導入コスト削減を実現できます。

HP Designjet T520をCanon iPF670 やEPSON SC-T3250と比べた場合のメリットは、無線Wifiやスタンドが標準装備されていることです。必要な有料オプションがないので、ずばりの価格で購入できます。

HP Designjet T520がロール紙付きで138,500円
/hp/designjet-t520-24inch-eprinter/

Canon iPF670 の価格をチェック
/canon/ipf670

EPSON SC-T3250の価格をチェック
/epson/sc-t3250/

家庭用のプリンター感覚で買い替え導入する時代

HP Designjet T520は、パース画像の印刷や、デジタル写真のプリントも綺麗です。
線画も鮮明に出力できます。近年は画質やインクの品質は十分に上がっています。不満を感じることはまず無いでしょう。扱いやすさも重要なポイントです。あとは印刷速度、本体価格、サポートメンテナンス費用、ランニングコストがCAD用プロッターの選び方の要素となります。

実際のところ、どのメーカーでも、どの機種でも、画質に不満を感じないでしょう。HP(ヒューレットパッカード)の価格が安いから不安になる必要は、ほとんど無いということです。家庭用のプリンター感覚で買い替え導入する時代になっています。

HP-Designjet T520

HP Designjet T520 印刷速度は40秒で結構はやい

CADを事業に使っている方が、重要と感じる部分は印刷速度です。素早く大量に出力できることが、事業の利益に繋がります。ゆえにCAD用プロッターとして求める性能は何かといえば、A1サイズ線画データの印刷速度といえます。

HP Designjet T520のA1サイズ線画データ(普通紙)高速で40秒です。もし古い機種をつかって、のんびり出力しているなら買い替えを検討ください。1台あたりの価格も安いので、複数の事業所に配置すれば、素早いCAD印刷の対応で、バンバン受注につながるかもしれません。

HP-Designjet T520

40秒・・・・・30秒を切りたい人は、約28秒を実現している下記2機種をお勧めします。でも10秒程度では速度の違いはそこまでありません。

Canon iPF670 の価格をチェック
/canon/ipf670

EPSON SC-T3250の価格をチェック
/epson/sc-t3250/

 

HP Designjet T520 は、K(ブラック)だけ顔料なので線画に強い!

インクは4色です。K(ブラック)インクだけ顔料を採用しています。線がに最適な印字が可能です。C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)は染料です。

顔料と染料の違いについて、簡単に説明いたします。顔料はCADに最適なインクです。インクの粒子が用紙に染み込まず、用紙の表面にとどまり着色します。黒の表現に優れ、高階調・高精細な描写が可能です。耐水性に優れ、にじみにくいという利点があります。染料は、インクの粒子が用紙に染み込みます。顔料より発色が良くカラーの印刷に最適です。

HP Designjet T520は、CAD向けにK(ブラック)は顔料で、その他のC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)は染料を採用しているモデルです。CADにも最適で、カラー出力も綺麗にできます。

HP-Designjet T520

HP Designjet T520 は小さく設置が簡単で無線LAN(Wifi)も標準装備

HP Designjet T520は、世界最小最軽量クラスが売りです。スタンドも標準装備です。幅987×奥行960×高さ932mmです。どのサイズも1メートルを超えないサイズです。他社競合品は、幅や高さが1メートルを超えています。本体重量も34kgです。他社は40kg以上です。軽くて小さいです。

・HP Designjet T520
大きさ:987×960×932mm 重さ:34kg

・Canon iPF670
大きさ:997×887×1062mm 重さ:43kg

・EPSON SC-T3250
大きさ:1050mm×691mm×613mm 重さ:54kg

HP Designjet T520は、A1プロッターで無線LAN受信機(Wifi)標準装備です。Wifiで接続できるので、設置場所を選びません。また必須なオプションを有料にするという無慈悲なオプション攻撃がありません。ぽっきりで導入できます。設定も簡単です。

あと実はWindows XPにも対応しています。未だにXPの事務所にはありがたい仕様です。
しかしXPはWindowsでサポートが終わっているため、早めのお切り替えを推奨致します。

HP-Designjet T520

HP Designjet T520 なら高いメンテナンス保守費用かけなくてOK

基本的にメーカーの1年間保守がつきます。近年は性能も向上し、故障も少ないです。プリンターの本体価格も安いので、高いサポートメンテナンス費用を業者に支払う必要性は少ないと言えます。それでも不安な方は、月々わずか4,000円~のリースなどを利用がお勧めです。毎月高い保守費用を払ってプロッターをメンテナンスしていましたら、一つ試しに購入してみてください。

メーカーの耐久性動画を見て安心してください。

 

HP Designjet T520 実はiPhoneやiPadで操作できます。

実はiPhoneやiPadをHP Designjet T520に接続することができます。
iPadにCADの図面を入れて、プリンター操作できます。クラウドでファイル共有できますので、事務所でiPadで確認しながら、印刷してプレゼンすることも可能です。見た目がおしゃれです。

外出先で、最新の図面が確認できますので、プレゼン途中で修正することだって、不可能ではありません。
以上から、安くてHP Designjet T520が売れているのですが、品質も性能も悪くないので、お勧めという紹介記事でした。

HP-Designjet T520

とはいえ、CanonやEPSONはHPと比べて信頼度が違いますので、そのあたり比較して購入ください。

HP Designjet T520がロール紙付きで138,500円
/hp/designjet-t520-24inch-eprinter/

Canon iPF670 の価格をチェック
/canon/ipf670

EPSON SC-T3250の価格をチェック
/epson/sc-t3250/

大判プリンター比較.jpではお見積もりの際に各メーカーのスペックや1枚印刷あたりの
ランニングコストなどが分かり易い比較表をお見積もりと一緒に添付します。ぜひご検討ください。

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