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大判プリンターブログ

大判プリンターの活用方法

皆さんこんにちは!
いつも大判プリンター見積もり・比較JPをご覧いただき有難うございます。
今日は大判プリンターの活用例についてご紹介させて頂きます。

大判プリンターの歴史は15年ほど。

幅広い業種のお客様に使って頂いている大判プリンター。今は当たり前のようにオフィスにおいてある大判インクジェットプリンター。
実は歴史は意外と浅く、1998年ごろに現在のE社やH社などが商品化し市場に投入しました。とは言ってもその頃の市場というのは印刷会社や写真館など、印刷物を販売目的で導入するようなお客様ばかりでした。

急速な競合化で普及が進んだ2000年代。

現在は定価60万円以下となっていますが当時は100万円以上する高額商品だったので、社内用に導入する事は少なかったようです。そこから急速度で商品の競合が進み、さらに水性顔料インク(耐久性の高いインク)が標準となってから一気に一般企業や団体に普及しはじめました。

各施設

現在では、学校関連(小学校~大学まで)・ガソリンスタンド・飲食店企業・遊園地・商業施設・食品メーカー・ゼネコン、設計事務所 などなどここに書ききれない程のお客様でご使用されています。
どういった使い方をされているかご紹介したいと思います。

ガソリンスタンドも販促のためにフル活用!

ガソリンスタンド

給油でガソリンスタンドに行かれた際に見られたこともあるかと思いますが、例えば 「洗車キャンペーン」「会員カード募集中!」「車検特別期間」などポスターや横断幕が貼られていると思います。実はあれ社内で作成されているのです。

作り方としては「合成紙」という耐水性を持った破れにくい用紙に印刷するだけ。
水性顔料インクの為、すこしぐらい雨風を受けても色は落ちません。全店舗で統一のポスターなどは印刷会社に頼むことが多いのですが、 「ここの店舗の売上を底上げしたい!」 「同じエリアで競合店が値下げセールしている!」 など小ロットで直ぐに販促物が欲しい時は大判インクジェットプリンターがあると大変便利ですね!

業種 使用ロール紙 作成物
ガソリンスタンド 合成紙、クロス、光沢紙など 横断幕、耐水ポスター

飲食店は色数の多い大判プリンターが好まれます!

メニュー表飲食店内で見る季節メニューのポスター、内照式看板、タペストリー、のぼりなども大判インクジェットプリンターで作成できます。 食べ物を印刷する時は8色や10色モデルといった色数が多い機種がお勧めです。 お肉の赤とか野菜の鮮度が綺麗に表現できますからね。 (PX-H9000iPF8400Z5400など)

最近人気があるのは「フリーカットタイプのクロス」です。布のロール紙に印刷してのぼりやタペストリーを作成しようとすると、どうしても切り口からほつれが出てしまうんです。しかし、フリーカット対応のクロスは特殊な薬品をしみこませており、ハサミやカッターで切ってもほつれが出難く、扱いやすく人気です。 印字サンプルなどもご用意できますので、ご興味あればお問い合わせください。

業種 使用ロール紙 作成物
飲食店 半光沢紙、クロス バックライトフィルム

食品メーカーの販促物は幅広い需要に対応する大判プリンターが人気!

店内販促ボード食品メーカー様でのご使用用途は主にトップボード作成とポスター出力です。スーパーやドラッグストアなどに行くと商品陳列棚の一番上にボードが立てられていますよね。もしくは天井から吊るされて使用されたりします。これは、
1.大判インクジェットプリンターで出力
2.スチレンボードというPOP資材に貼り込み、カット

で簡単に作成できます。メーカー企業様は小売店別(お店別)にPOPを作成される事が多い為、ここでも小ロット、多品種の印刷する需要がある訳なんですね。
ちなみにこの小ロット、多品種というのはオンデマンドと言われ必要な物を必要な枚数用意できる事を言います。このオンデマンド化はポスターなどにとどまらず、車や壁紙、ボールペンなどのグッズやTシャツなど幅広く広がってきています。この話はまた次回に。

業種に合わせた大判プリンターをご提案できます。

お問合せください弊社では1,000台を超える大判プリンターの販売実績が御座います。それに必要なインクジェットメディア(印刷するロール紙)も幅広くラインナップしています。 どれを選んだらいいのか分からない、本当に目的の物を作成できるのか、とお悩みのお客様、是非お問い合わせください。
弊社の経験豊富な営業マンでご対応させて頂きます。お問い合わせお待ちしております。

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