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新機種HP Latexプリンター630/315との違いを徹底解説!

新機種Latex630 [Latex315との違いを徹底解説!]

HP Latexプリンターとは

HP Latexプリンターは2008年から販売開始しており2023年で15周年を迎え、全世界での販売実績78,000台、印字実績16億m²以上に達しています。

▼ラテックスプリンターについてはこちらをご参照ください。
https://www.large-format-printer.jp/blog/latex/whatlatex/

“ラテックスプリンターとは、屋外看板・フロアシート・ポスターなど、様々なメディア(素材)に印刷ができる圧倒的な汎用性と、ラミネート加工のいらない卓越した品質を実現しながら、高い環境品質を満たしている大型プリンターです。”

HP Latex630 vs HP Latex315

機種名 【New】HP Latex630 HP Latex315
  HP Latex630 HP Latex315
本体サイズ 2603×844×1405mm 2307×840×1380mm
世代 第4世代 第3世代
価格 2,480,000円 1,580,000円
インク(色数) カラー6色+オプティマイザー+トップコート
(シアン/ブラック×1、マゼンタ/イエロー×1、ライトシアン/ライトマゼンタ×1、HP Latexオプティマイザー×1、HP Latex オーバーコート×1)
6色+オプティマイザー
(ブラック、シアン、ライトシアン、ライトマゼンタ、マゼンタ、イエロー、オプティマイザ―)
出力サイズ 64インチ 54インチ
商品詳細 詳細を見る 詳細を見る

第4世代以降のHP Latexプリンターには白インク搭載モデルがあり、高い光沢と隠蔽度を併せ持ち、ウインドウ装飾・クロス系素材へのホワイトインク印刷ニーズに対応しています。

使用量別プリンター選定基準表

  Latex 315 Latex 335 Latex 630 Latex 365 Latex 700 Latex 800
  HP Latex315 HP Latex335 HP Latex630 HP Latex365 HP Latex700 HP Latex800
使用量 〜250㎡ 〜350㎡ 〜850㎡
印刷速度※屋内品質 12.0m²/時 12.4m²/時 14m²/時 17.1m²/時 17m²/時 20m²/時
商品詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

※目安となる月間の印字m²数

Latex630 第4世代 概要

特徴

Latex630の特徴

①昔ながらの看板業者やディスプレイ業者に向けたプリンター

小さい作業スペースで限られた時間で幅広いニーズに応えるために改良されています。

②第4世代のヘッド・インクを採用

Latex315は第3世代のヘッド・インクが使用されており、デザインデータより若干暗めに出力されることが弱点となっていましたが、Latex630では弱点を解消しています

③インク硬化温度が約30%低く設定

第3世代よりも硬化温度を約30%低く設定することでメディアへのダメージが少なく、プリントできる素材のラインナップが増加しました

④オーバーコートインクが独立

第3世代ではカラーインク自体にオーバーコート剤が含まれており、抜き差しを調整できませんでした。今回の新商品Latex630ではオーバーコートインクが独立しており、ラミネート加工する場合のオーバーコートを塗布しない設定が可能となりました。
※独立式のオーバーコートインクは擦過性は高いですが、高頻度の摩耗には弱いのが弱点です。

▼オーバーコートインクとは?気になる場合はこちらをご参照ください。
https://www.large-format-printer.jp/blog/latex/700and800/

“新型ラテックスはその抗スクラッチ剤をカラーインクから抜き出し、別のインクとして「オーバーコートインク」を搭載しています。
印刷する素材によってオーバーコートインクの吐出量を調整できる為、ラミネート加工時は吐出量を減らすことでラミネート後の不良を防止、さらにインク濃度が濃くなる事によって今まで以上に色鮮やかなプリントが可能になりました。”

⑤メディアセットが簡単

スピンドルレスによってロール紙をセットするスペースが不要となり、リフターでジャッキアップも可能となったので女性でも簡単にセットアップ出来るようになりました。

⑥作業効率アップ(用紙取付、搬送性の大幅な改善)

ロール紙の取り付けが1回で完了。自動化された前面給紙システムと、高速のシンプルな給紙が可能です
横バネ付きのグリップローラーに変更しており(第4世代はすべて)横ずれを防止でき、メディアアウトプットプラテン(Latex630のみ)摩擦をなくして用紙送りがスムーズになりました。

⑦メディアロスを軽減

ピンチローラー付近から印字が可能となり、余白が10〜20cm程に縮小されました。そのため廃棄されるメディアを大幅に削減できます。
メディアロスを大幅に縮小

⑧本体メモリの増幅

10GBのジョブを保管でき、フロントパネルから再印刷が可能です。

印刷品質・速度の比較

商品 Latex 630 Latex 315
印刷品質 i1(自動測色機) ×
可塑剤が多いメディア(柔らかいターポリン) 乾きづらい
塩ビシート・バックライトフィルム 高速で高濃度印刷、ベタの均一性、グラデーションの再現性が高い
印刷速度 14パス=7m²/h(電飾モード)
8パス=11m²/h
6パス=14m²/h
12パス=8m²/h

<HP Latex630とHP Latex315の違い>

①Pixel Controlが搭載され、グラデーションが綺麗。色の境目も綺麗に印刷可能。
②硬化温度が最大30%低下し、薄い素材も印刷可能になり、少ないパス数でも印刷できるのでスピードがアップ。
③色域が広がっている。
④プリントヘッドの長さが1.5倍になり、細かい文字印刷が可能

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まとめ

Latex630はLatex315からの買い替え、大判インクジェットプリンターの新規導入を検討している方にお勧めできる機種となります。
看板やステッカー制作がメインの場合はLatex630ウインドウ装飾や電飾(内照)看板がメインの場合は白インク搭載のLatex630Wをおすすめしております。
半面、既に大判インクジェットプリンターを複数台保有しているようなヘビーユーザーには物足りないスペックとなる可能性が高いため、そういった方にはLatex700かLatex800をおすすめします。

大判プリンター比較.jpでは補助金を活用した資金調達から支援可能です。
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