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大判プリンターブログ

CAD・製図部門圧倒的人気のEPSON「SC-T3150N」徹底解剖

この「大判プリンター比較.jp」で現在CAD・製図部門で非常に人気の高いEPSON-SC-T3150N
EPSONが大判プリンターを製造販売して20周年となる年に発売されたこの機種を、徹底的に解剖いたします。

まず見ていただきたい、脚がありません。

このSC-T3150N最大の特長は、”脚(プリンターのスタンダード)がない”モデルです。CAD・製図プリンターは建築事務所や臨時オフィス、臨時事務所に置かれることも多く、”脚がないモデルが欲しい”という意見も少なくありませんでした。このような意見をきっかけに、SC-T3150Nが開発されました。
例えば、オフィスの棚の空いているスペースや、空いている机の上に置くことができるので、「大判プリンターを設置するために床スペースを空けなければいけない」という悩みはいらなくなります。

脚があったほうが便利という方には脚付きモデルSC-T3150もございますのでご安心を。

「プリントした紙が落ちてしまうではないか」という意見も出てくるかもしれませんが、なんとプリント後に紙を”保持しておく”機能を搭載しており、プリント後に落とすことがありません。地面が汚れていたために、プリントしたものが汚れてしまったなどというシーンは発生しないため、安心してご利用いただけます。

※保持する枚数は1枚までとなります。次のプリントが発生した際には落とされます。

天板がフラット

この大判プリンターSC-T3150N、天板がフラットです。だから何ですか?と思われる方、ご想像ください。プリントしてちょっと書き込みたくなった時、わざわざ空いている机を探し、広げて書き込んだりしていませんか?天板がフラットであれば、プリントした後に両端をもってよいしょと上に載せるだけで、プリンターが机に早変わり。書き込むには十分なスペースを設けられます。

また、天板を閉じると隙間が少なくなる設計になっており、埃が入りづらいことも特徴です。ロール紙カバーも同様、隙間からゴミなどが入りづらい設計になっています。現場で利用するとなるとどうしても誇りやゴミが出てしまうシーンもございますが、この設計ならば安心してご利用いただけることでしょう。

全色顔料インク

水性プリンターでもインクに染料と顔料が使われている機種が分かれますが、このEPSON-SC-T3150Nの全インク「顔料」です。メリットとして “水にぬれてもにじまない”、”線画がくっきり出る”ことが挙げられます。

こちらはSC-T3150Nでプリントした図面(普通紙)を、実際に濡らしてみた写真です。紙にゆがみはありますが線は滲んでいないことがわかります。
実際現場では部品や備品の洗浄などで水を使うことも少なくないことでしょう。これならば多少水がかかっても、雨の日に多少持ち出してもにじむことなく確認作業が可能になります。

プリント速度

こちらをご覧ください。

A1サイズ高速モードだと約34秒でプリント可能です。こちらは実際に撮影した動画ですが、プリントが始まってから終わるまで34秒よりもう少し早く感じます。CAD・製図用途の機種の中で早さはトップクラスです。

A4・A3のプリントも可能

このプリンター、サイズはA1 Puls までですが(SC-5150NはA0 Puls)、A4やA3のプリントも可能です。ロール紙と給紙エリアが違い、手動での切り替え作業も必要なくそれぞれストックしたままPC上で操作してプリントが可能になります。
臨時の現場などでプリンターを2台も置くスペースはない、けれどもA4も必要だしA1も必要、などというときは重宝します。

いかがでしたでしょうか。
他にも4.3インチの大型タッチパネルで簡単操作、A4-A3出力専用トレイ付きなど、細かな配慮がSC-3150Nには詰まっております。スペースが少ない現場や、どうしても人通りも多く埃が多くなってしまう現場では大きく活躍します。また、なんといってもフラットかつシャープで真っ白の名デザインは、現場だけでなく大判プリンターを必要とするオフィスでもフィットすること間違いないでしょう。

大判プリンター比較は自信をもってお勧めいたします。

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SC-T3150N

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